11月20日(金)|Box 300
開場 19:00|開演 20:00|終演 22:00
鑑賞形式:スタンディング
出演:
- Robert Lippok & Lucas Gutierrez — AVB2BVA (DE+AR)
- Grand River — Temporary (IT)
- Seulement — Bricolage Architecture (CA/QC)
- Masayuki Azegami & Seiichi Sega — K/Hi 3D/AV Live (JP)
音と映像、テクノロジーの新たな関係性を探る実験的なオーディオヴィジュアル・ライヴに焦点を当てる「Play」。初日は、国内外から4組のアーティストが登場する。
元To Rococo Rotのメンバーとして知られる音楽家Robert Lippokと映像作家Lucas Gutierrezによるデュオは、音楽とリアルタイム映像を用いたB2Bパフォーマンス「AVB2BVA」を披露する。互いの音と映像をリアルタイムに交差させながら、時間の流動性を探り、即興的かつ予測不可能な変化を生み出していく。
ベルリンを拠点に活動するオランダ系イタリア人コンポーザー、Aimée PortioliによるソロプロジェクトGrand Riverは、2026年秋にリリース予定の最新アルバム『Temporary』を軸にパフォーマンスを展開する。ギターとシンセサイザーを組み合わせたエレクトロ・アコースティックなサウンドに、Andrea Familariによるライティング・デザインが加わり、音と光が織りなす空間をつくり上げる。
モントリオールを拠点とする電子音楽家/オーディオヴィジュアル・アーティスト、Mathieu ArsenaultのソロプロジェクトSeulementは、『Bricolage Architecture』を披露する。ストップモーション・アニメーションとライヴ・モジュラーシンセシスを組み合わせ、デジタル技術では捉えきれない不完全さや、人間の身体が持つ独自の存在感にフォーカスしたAVパフォーマンスを展開する。
国内からは、Masayuki Azegami & Seiichi Segaが出演。来場者全員に3Dグラスを配布し、立体映像とリアルタイムに連動するサウンドを組み合わせた3D/AVライヴを披露する。緻密に構築された音と映像の中に「間」や「余白」を生み出し、変化する現象そのものに意識を向ける没入型の体験を提示する。
From 2026年 11月 20日, 金曜日
19:00_22:00