アーティスト

Wata Igarashijp
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Midgar、The Bunker NY、DJ NobuのBittaからのリリースで高く評価されたEP「Semantica」やTime To Expressのコンピレーションにおいてハイライトとも呼べる優れたトラックを提供。これらの作品を通じて、Wata Igarashiはさらなるテクノ・ミュージックのディープ・サイドを探求している。また、アーティスト活動と並行してサウンドプロデューサー/コンポーザーとしての顔を持ち、長年培ってきた音楽制作のスキルと経験が、緻密で洗練されたテクノ・トラックにも息づいている。DJセットにおいては、音楽制作に近いサウンドアプローチを採ることで、独自のサイケデリックでトリップ感の強いテクノを表現。Berghain、Bassiani、De School、Batofar、The Blockなどの海外の主要クラブでのパフォーマンスを経て、その評価も世界的に高まりつつある。

Wata Igarashi JP Flow

「Flow」は、Wata Igarashiがd&b Soundscapeシステムを用いて、没入感のあるサウンド体験を創り出すスペシャルライブパフォーマンス。会場のフロアには大きく円を描くようにスピーカーが配置され、観客はまるでオーケストラの中心に座っているかのように、いくつものシンセサイザーのオシレーターの音に包まれることになる。個々の音は常に変化し、それが合わさりうねりのあるハーモニーとなり、未知の夢の中にいるような浮遊感のあるユニークな空間が生み出されるのだ。「Flow」という名は、川のように、音が自然と変化しながら流れていくことに由来する。このコンセプトのもとに制作され、主宰レーベルWIPよりリリースされた2つのアンビエント作品に続き、今回は「Flow」プロジェクトのライブデビューとなる。

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Tokyo: 2021