Play 2
From 2026年 11月 21日, 土曜日
18:00_22:00
MoN Takanawa, Box300
¥8000
11月21日(土)|Box300
開場 17:00|開演 18:00|終演 22:00
鑑賞形式:スタンディング
出演:
- Riccardo Giovinetto — HUMĪ (IT)
- Nicolás Melmann — Música Aperta (AR/ES)
- Johanna Elina Sulkunen & Tapani Toivanen — SONORITY (FI/DK)
- NEUROSCAN (Canblaster & Neurotypique) (FR)
2日目の「Play」は、時間や知覚、空間をめぐる多様な表現が交差する、オーディオヴィジュアル・ライヴ・プログラム。
イタリアのマルチメディア・アーティストRiccardo Giovinettoが、新作『HUMĪ』を披露する。固定された境界を越え混ざり合いながら変化する「想像上の地理」を、生成的な映像と音響によって描き出す、没入型のAVパフォーマンスを展開する。
アルゼンチン出身、スペインを拠点に活動するNicolás Melmannは、エレクトロアコースティックな音響と、抽象的な光と有機的な映像を融合したAVパフォーマンス『Música Aperta』を上演する。現代社会の速い時間の流れに抗うように、静寂と瞑想へと誘う空間を描き出す。
フィンランド出身、コペンハーゲン拠点の音楽家Johanna Elina Sulkunenと映像作家Tapani Toivanenによるデュオは、人間の声とライヴエレクトロニクス、自然界のデジタル・アフターイメージを融合した幻想的なAVパフォーマンス『SONORITY』を披露する。
そしてフランスのCanblasterとNeurotypiqueによるコラボレーションプロジェクト、NEUROSCANが日本初上陸する。IRCAMでの研究を通じて開発された本プロジェクトは、モジュラーシンセサイザーを駆使したUKガラージ〜IDMとリアルタイム生成映像が融合したAVパフォーマンスを展開する。