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アーティスト

Sakura Tsuruta & Myriam BoucherJP+CA/QC

Sakura Tsuruta & Myriam Boucher<sup>JP+CA/QC</sup>
Sakura Tsuruta & Myriam BoucherJP+CA/QC

Sakura Tsurutaは7年に渡るアメリカ生活を終え、2017年帰国。拠点を東京へ移し作曲・ライブパフォーマンス・DJ活動を展開。2019年にBardo Recordsよりリリースした待望のシングル"Dystopia” がBeatportのTop 100チャート入りを果たす。

2019年12月にはAR (拡張現実)演出家、asagiをコラボレーターとして招き、MUTEK. JPにてオーディオビジュアルセットを披露。翌年にはデビューEP「Made of Air」をリリース。2020年9月にはMUTEK Montreal主催のMUTEK CONNECTにも出演。そして11月には直径35メートルに渡る巨大屋外サラウンドサウンドシステム、池袋西口公園GLOBAL RINGにて、映像作家Manami Sakamotoとの共作インスタレーション作品を展示。また、音楽提供・ライブ映像出演等でGINZA SIX、THE NORTH FACE、ATTACHMENT、PERVERZEなどのブランドとのコラボレーションも行う。

近年ではラジオコンテンツにも注力し、Hong Kong Community Radioのマンスリーレジテントの1人として多様な音楽キュレーションを務め、NTS Radioやblock.fmなどといった国内外ラジオへのゲスト出演も果たす。更には国内外の大学や専門学校にて特別講師として登壇し、2021年12月よりヤンゴン(ミャンマー)を拠点とする専門学校、Creative Media Instituteにて音楽制作の専任講師を務めている。

Myriam Boucherは、モントリオールに拠点を置く、映像サウンドアーティストである。Boucherの繊細で様々な形態を持つ作品のテーマは、音楽、サウンド、およびイメージの間の親密な対話である。このテーマを探るために、Boucherはビジュアル音楽、オーディオビジュアルパフォーマンス、VJパフォーマンス、および没入型のプロジェクトを制作している。Boucherは、自然環境に大きな魅力を感じ、ランドスケープや、人間がランドスケープとの間に維持してきた関係性に基づいた、オーディオビジュアル作品を制作している。Boucherの作品は、「そのダイナミズムを通して想像力を刺激し、オーディエンスには複数の感情を全て同時に感じるのに近い体験をもたらす」(『The Link』誌)。Boucherは、オーケストラ作品、アンサンブル作品、ならびにコラボレーションおよびソロのA/Vパフォーマンスなどを制作している。

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