アーティスト

AVR010 / PRIFMAAR
AVR010 / PRIFMAAR
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AVR010として知られるEmilia Moninは、アルゼンチンのミュージシャン/プロデューサー。ブエノスアイレスのキルメス大学で音楽とテクノロジーの学士号を取得している。彼女の作品には自由な精神が込められており、ラベリングは存在せず、電子音楽が提供するあらゆる可能性を実験的な方法で探求している。創作過程は、Tascamで録音したサンプルをトリミングして編集したり、映画シリーズで見つけた声を所有して使用したり、それらをメロディやリズムのループとミックスする。ベルリンに住む彼女は、2020年にアルゼンチンのレーベルIsla Visiónから最初のEP「Forget about this record」をリリース。同作はサンプルの使用、デジタルコンポジション、アナログシンセシスの間を行き来するエレクトロニックプロファイル作品となった。2021年にはINAMU(アルゼンチン国立音楽院)が実施した公募で選出され、ブリティッシュ・カウンシルのプログラム、Amplify D.A.I.と共同で、Artlabのアーティスト・イン・レジデンス・プログラムに参加する道が開かれた。

Mercedes Invernizzi Oviedoはキューバ出身のマルチメディアアーティスト、活動家、パフォーマンスコミュニケーター。アルゼンチンの国立芸術大学(UNA)でマルチメディア・アートを専攻。人権とLGBTIQ+コミュニティを守るために都市への介入を推進するトランスフェミニスト・コレクティブ、Articiclo及びAsolarに積極的に参加している。2019年からは、デジタルアートに携わる女性アーティストとキュレーターのグローバルネットワークであるAmplify D.A.Iプログラムに参加。Laura Fuchsと共同で光のインスタレーションとビジュアル・アーティスティック・プロジェクト、PRIFMAを立ち上げる。同プロジェクトではThe Wrong-New Digital Art Biennale、MUTEK Montréal、MUTEK Argentina、Festival Amplify D.A.I. en Fundación Telefónica - Perú、48 hs、Neukölln' - Berlín、Festival Artístico de la Universidad Nacional de las Artes (FAUNA)、La Noche de los Museos'(Museo de la Cárcova)、Digital Arts residency at Somerset House Studios, 2019 (UK)などのフェスティバルやイベントに参加している。

アルゼンチンのアーティストLaura Fuchsは、現在ブエノスアイレス在住の写真家、マルチメディアビジュアルアーティスト、ワークショップ開発者。ブエノスアイレス大学の農学部で学んだ園芸学の知識を生かし、植物学の研究とアートを融合させたプロジェクトを行っている。彼女はVocational Art Instituteでオーディオビジュアルメディアを専攻して卒業し、IMDAFTAで写真を学んだ。2019年よりAmplify D.A.Iプログラムに参加。Mercedes Invernizziと共同で、光のインスタレーションとビジュアルのアートプロジェクト、PRIFMAを制作。

どの人

Buenos Aires based artist, musician and producer Emilia Monin, known as AVR010. Buenos Aires based multimedia artist, activist, performer and communicator Mercedes Invernizzi Oviedo and Argentinian artist, photographer, multimedia visual artist and workshop developer Laura Fuchs.

スタイル

House, Deep House

レーベル

Caustics, Isla Vision, Dialog

最新の

Meeting Halfway EP (2020)
forget about this record (2020)

MUTEKs

Montréal: 2021

Tokyo: 2021