Play 3
From 2026年 11月 22日, 日曜日
18:00_22:00
MoN Takanawa, Box300
¥8000
(税金・手数料込)11月22日(日)|Box300
開場 17:00|開演 18:00|終演 22:00
鑑賞形式:スタンディング
出演:
- tamanaramen — DANCE IS BREATHING JP/UK
- Dimension Plus — MOVING PLUS: The World as Prompt TW
- Eq (E.O.U + vq) JP VJ: JACKSON kaki JP
- Azikazin Magic World KR
「Play 3」は、音、映像、デジタル技術を駆使した現代的な表現の可能性を探るアジア発のアーティストが集結。
国内からは、ポップでエクスペリメンタルな電子音楽と幻想的なヴィジュアル表現で注目を集めるtamanaramenが、踊りと呼吸、そして変化し続ける身体のためのオーディオビジュアル・パフォーマンス『DANCE IS BREATHING』を披露する。
そして台湾発の『MOVING PLUS: The World as Prompt』が日本初登場。ニューメディアアート・コレクティブDimension Plusを中心に、小説家Yi-Chin LO、コラージュアーティストRaintree 1969が参加し、言語、音、イメージ、AIなど多様なメディアを通して「プロンプト」を多次元的に展開する作品を披露する。アジアから生まれる新たなオーディオヴィジュアル表現の可能性を提示する。
さらに、E.O.Uとvqによるジョイント・セッション・プロジェクトEqが登場。遊び心あふれる演奏とDJを展開するE.O.Uと、複数のスマートフォンを楽器として操るvqが、有機的かつ即興的なサウンドを交差させる。VJには、3DCGや映像、パフォーマンスなどを横断し、身体とテクノロジーの関係を探るJACKSON kakiを迎え、音とヴィジュアルがリアルタイムに呼応するパフォーマンスを展開する。
韓国からは、音楽、映像、アニメーション、ゲームを横断する5人組メディアミックス・コレクティブAzikazin Magic Worldが出演。ブレイクビーツ、ドラムンベース、ジャングル、ブレイクコア、UKガラージなどを融合したデビューアルバム『Memory Overdrive』の世界を、Lioncladによるフィンガードラミングとサンプラー、Moogiaのライヴ・ヴォーカル、さらに日本のクリエイティブデュオtsuchifumazuによるリアルタイムVJとともにステージ上に立ち上げる。